大阪市会議員 福田武洋(ふくだたけひろ)オフィシャルサイト 理念/政策

理念/政策

福田武洋

少子高齢化が進んでいる今、もうこれ以上の発展は見込めないのでしょうか?

長年続く不景気や政治への不信感により、誰もが漠然と将来に対して不安を抱えています。

しかし、そんな時こそみんなの知恵と工夫で、このような状況を打ち破っていかなければなりません。

私たちは、これまで先人の皆さまが懸命に築いてこられた社会で暮らしています。

欲しいものがすぐに手に入る時代になったと言えます。

しかし、どれだけ物質的な豊かさを手に入れても、本当に大切な心の豊かさがなければ、それは成熟した社会と言うことができるでしょうか?

人間としての生活の豊かさを手に入れることによって、幸せを実感できるのではないでしょうか。

私たちが普段暮らしている場所には、それぞれの地域があります。

生まれた時からずっと住んでいる方や、あるいは引っ越してきた方など様々です。

医療や福祉・子育て・教育・雇用・環境など地方行政の課題は多岐にわたりますが、それらの水準をひとつずつ上げていくことは、その地域に住んでいる人が生活の豊かさを手に入れることにつながっていくのではないかと考えています。

そして何よりもお年寄りが安心して暮らせる街、さらには子どもたちが自分の将来に対して夢と希望を持ち続けられる社会づくりを進めていくことが何よりも重要であります。

思いやりの政治を行い、さらに住み良い街となるよう取り組んでまいります。

旭区をさらに「安心・安全な街」へ

旭区は高齢化率(28.9%)が市内で3番目です。医療・介護を充実させお年寄りが安心して長寿をよろこべる街づくりに頑張ります。

保育園長としての経験を生かし、教育改革と子育て支援に取り組みます。

園長として幼児教育に携わってまいりました。子どもたちが健やかに成長できるよう子育て支援をさらに強化していきます。また、本来の道徳教育を行い、「正しいことをするということ」の認識を深め、責任感と公共心を身につけた大人へと成長するため、家庭・地域・学校が一体となって取り組んでいける教育改革を進めてまいります。

“真面目に頑張った人が報われる公正な社会”へ

生活保護制度の悪用をなくし貧困ビジネスを廃絶します。それと同時に就労支援も進めていきます。

旭区は中小企業と商店街のまち。

中小企業に対する融資制度や商店街の空き店舗対策など、支援策をさらに充実・拡充するよう取り組み景気回復に努めます。

快適な生活環境づくりのため

公園・道路・水道など身近な都市基盤をさらに整備するとともに、移動手段としての地下鉄・バスなどの交通アクセスのさらなる充実に取り組みます。

市政改革を断行し、地方分権の時代へ備える。

さらなる職員数・人件費の削減や見直しを実施。区役所では多様で身近な生活課題に寄り添い、きめ細かな行政サービスが行われるよう、時代に沿った効率的な市政運営を進めます。

対立から協調へ

(大阪市を解体して大阪都にしなくても二重行政は解消できる!) 2014年5月、地方自治法の改正により、府県(大阪府)と政令市(大阪市)が“二重行政”の解消を図るため、事務処理について調整に必要な協議を行う「調整会議」を必ず設置することになりました。
「調整会議」では大阪府と大阪市の間で“二重行政”があるのかどうか精査し、あると判断された事案に対しては解消するための方策が協議されます。
大阪府と大阪市の連携を強化し、大阪市をもっと強く・豊かな街へと変えていきます。
今、本当に必要なのは「大阪都構想」ではなく、着実にそしてまっすぐに「市政改革」を進めていくことです。欠陥の多い大阪都構想にエネルギーを使っている時ではありません。市政改革により大阪市の体力を向上させ、“都市内分権”を推進し、地方分権の時代へ備えを固めていきます。